SEO関連 WEBマーケティング


  


SEOとWEBマーケティング

@物を売るサイト


物を売るような商用サイトを作成して運用する際、最も大切なものは『売るべき商品』です。

そして、SEO対策をどうすべきか?どのぐらいコストを掛けるべきか?の判断材料は、
次の3つです。

・インターネット上で目に触れれば触れる程、売れる商品か?
・損益分岐点(どれだけ売れば利益出るか)は?
・そのサイトを利用するメリットがあるか?
・最終的には信頼です。

極端な話、検索結果の上位に来ても、販売数量の増加が望めないのであれば、SEO対策にコストを掛けても無駄に終わる事 でしょう。

Aインターネット上で目に触れれば触れる程、売れる商品か?


何をもって判断するかは非常に難しいですが、世の中に出回っているもの(皆が良く知っているもの)については、価格がポ イントとなります。

検索結果で1位だったとしても、3位のサイトの方が安ければ、みんな3位のサイトより商品を買うでしょう。


B損益分岐点(どれだけ売れば利益出るか)は?


何をいくらで売るか?逆に売らなくてはいけないか?を明確にします。

粗利(儲け)が1,000円の商品にて、月間100万円の粗利を得る為には、1,000個売る必要があります。

一般的に、サイトを見た人が購入する確立は1%と言われています。
つまり、1,000個売る為には、100,000人の来訪が必要となります。

日換算すると、約3,333人の来訪が必要となり、これだけのアクセスを集めるのは大変な事です。

そして、そのアクセスを集める為にSEO対策をする。
その費用に当てられる予算はいくらなのか?という話になる訳です。



Cそのサイトを利用するメリットがあるか?


世の中には色々なサイトがあり、物販であれば楽天市場、オークションであればヤフオク!があります。

これだけインターネットが普及して、時が経っていますから、ほぼ大体な物は存在し、各種業界内にて大御所のサイトも存在 します。

その中で、なぜそのサイトを利用するのか?

良く言われる差別化ですが、仮想店舗においても同様に、他とは違う何かが必要となります。


D最終的には信頼です。


お店で商品を買う時に、店自体がみすぼらしいと、大丈夫かな?という意識が働いて、物を買いませんよね?
むしろ、店自体にも入らないと思います。

これは、ネット上の店舗にも同様の事が言えます。

ライバルのネットショップを参考にし、それ以上に見栄えのするサイトを作成しましょう。
写真はもちろんのこと、フラッシュ や html5 を利用した、見た目に美しい店舗が良いでしょう。

また、ネット上の評判等にも、高評価なコメント等があると、尚良いでしょう。